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いたずら妖精シリーズの★7へんしんが解放されました【ぷよクエ】

2021年5月25日(火)、いたずら妖精シリーズ(フリック、エイリン、メル、クリス、ローリー)の★7へんしんが解放されました。いたずら妖精といえば、状態異常:混乱を付与できるカードであり、未だ希少なスキルだったりします。今回は、その紹介記事になります。

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「いたずら妖精シリーズ」カード性能情報

今回は代表して、赤属性の「フリック」を引用いたしました(右側は★6)。

昔とフォーマットが揃っていない故、不揃い。

https://puyopuyoquest.sega-net.com/news/210524_87252.html

https://puyopuyoquest.sega-net.com/news/170510_36764.html

リーダースキル効果

★6のときの効果が貧弱に見えるのは、このシリーズの初出が2017年5月と古いから…というのも理由の1つでしょう。その後、特に上方修正もされず、★7へんしんを遂げることによって、ようやく今どきのカードと同レベルの効果を得ることができました。

ただ、ステータス値の倍化について、自身と同じ主属性の色と同じタイプをカバーしているものの、特筆する点はありません。

スキル:状態異常付与(混乱)

状態異常:混乱を付与できるカードは意外と少なく、赤属性に至っては「フリック」以外に存在しません(2021年5月現在)。

他の属性の状況を述べると、唯一緑属性は入手機会が若干恵まれているように見えます。青・黄ではコラボ系が故に入手機会が失われているものが混ざっています。そういった点で、いたずら妖精シリーズを育てておき、どこかで使うために備えておく価値はあります。 

また、★7へんしんを遂げることで、スキル発動ぷよ数が35と少なくなり、2021年5月現在、もっとも早く発動できるカードとなっています。加えて、いたずら妖精シリーズは、チケットガチャやまぜまぜ召喚など入手機会は多い部類であり、スキルLv.を上げやすいメリットもあります。

実際に使う場面を想定すると、敵単体が対象のため、クエストのような複数の敵が出現する場合では使いづらいです(使うのなら、厄介だと思われる敵に対して狙い撃ち)。もしくは、ギルイベのように敵が単体で出現する場面で使用することになりそうです。

デッキ考察

いたずら妖精のつかいみち

  • リーダー起用する機会はほぼないと考えられる
  • 相手(単体)に状態異常:混乱を付与できるカード
  • 敵への直接的なダメージに期待するよりも、混乱を補助的に使うようにデッキを組む(例えば、スライド用とか)
  • 入手機会が多い部類なので、スキルLv.が上げやすい

スライドデッキ(スライド前)

デッキ例は、敵は単体で登場し、ターンプラス不可/混乱付与が通じる場面を想定しています。敵の攻撃をタフネスで耐えつつ、デッキスライドの準備ができたら敵に混乱を付与します*1。 

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状態異常:混乱に陥っているカードは、相手にダメージを与える動きが自分に当たるようになります*2。また、ダメージを与える攻撃が発生するまで混乱の有効ターン数は減らないため、うまくいけば付与した有効ターン数以上に相手に行動させないこともできます。

よって、相手の行動パターンを読んだ上で混乱を付与することによって、スキルを貯めるという手法を実現することができます。

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最後に

今回の★7へんしん解放では、ターン数が長くなることよりも、スキル発動ぷよ数が短くなる方へ進化を遂げました。現在、赤属性は「フリック」だけですし、スキル発動ぷよ数の少なさもあり、いたずら妖精シリーズを育てておくとよいでしょう。

 

*1:このデッキ例では、「めくるめくアリィ」のスキル発動を最優先にすること。また、「かどめくデーモンサーバント」+「一反もめん」のスキルを利用し、確実に1ターンでカードを光らせる…スキル発動できる状態にまでもっていくこと。スライドを発動する直前に混乱を付与。ラブリーオーラで混乱が解除されてしまうので。

*2:ダメージが発生しない攻撃…例えば、ノーダメージで状態異常付与や攻撃力ダウンさせるような攻撃は、通常通り受けてしまう点に注意。