ぷよクエ攻略ヒント集 | kaya[grv]’s diary

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盤面色ぷよ変換(スキル発動中に攻撃力倍化)の整理【ぷよクエ】

スキルを発動すると、盤面内にある色ぷよを固定の色に変換することができるカード……その中でもスキル発動中、攻撃力を倍化”するものについて挙げています。

残念ながら、種類はあまり多くありません。

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カード情報

※今のところ、★7以外のカード情報を掲載していません。

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デッキの組み方

基本

このスキルは盤面にプリズムが作られた状態で使用します。もしくは、意図的にプリズムを生成できるスキルを使うことになります。

組み合わせの例として、下記を挙げます。

  • 「わだつみのレベッカ」と「うすやみのDGアルル」
  • 「きらぼしのレムレス」と「クラリス」
  • 「クローラス」と「かがみのラフィソル」

スキル:プリズム砲との違い

盤面変換時にプリズムも生成できるため、わざわざスキル:プリズム生成の枠を使わずに攻撃できます。ぷよクエはエンハンスや被ダメージ倍化を上手く重ね掛けすることでダメージ量を増やすゲームであり、無闇にプリズムを増やす(:足し算)よりかは重ね掛けの要素を増やす(:掛け算)方がダメージ値は高くなりやすいです。

下記はスキル1発あたりの倍率を算出したものです(比較しやすいように並べているので、デッキとして組んでいません)*1

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この例では重ね掛けがうまくいき、プリズム砲で組んだ方が合計値が高くなります。ただし、「大自然を巡るギューラ」が無ければ「スクエアス」側のデッキの方が合計値は高くなります。状態異常:怯えが無効にされる場合も同様です。結局、所持カード状況や敵によって選択することになります。

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補足

スキル発動中に攻撃力を倍化…の扱いについて(当サイト内共通)

まず、ぷよクエにおけるダメージ値は、ぷよの消し方によって発生した倍率に対象のカードの攻撃力を掛け算すれば求めることができます。そのぷよ消しで発生する倍率は、下記のように求められます。

  • {1+(同時に消したぷよの数-4)×同時消し係数 + プリズムの個数 ×3 }

 

同時消し係数は0.15で計算されます。通常なぞり消しであれば、スキル:同時消し係数倍化によってこの係数を倍化できます。例えば、★7「しろいフェーリ(倍化率:6)」であれば、同時消し係数:0.15 × 6 = 0.90 になります。

  • {1+(同時に消したぷよの数-4) × 0.90 + プリズムの個数 ×3 }

 

今回のスキル発動中(通常なぞり消しではない)の同時消し係数は、0.15 × 2 = 0.30 となります。2021年8月現在、この 0.30 が変わるようなスキルは登場していません。

  • {1+(同時に消したぷよの数-4) × 0.30 + プリズムの個数 ×3 }

 

”スキル発動中、味方全体の攻撃力を2.4倍に”するとあった場合、素直に読めばステータス:こうげき値に掛かります。ただ、当サイトでは、便宜上、盤面のぷよ消しで発生する倍率側に寄せて掲載しています。

  • {1+(同時に消したぷよの数-4)× 0.30 + プリズムの個数 ×3 } × 2.4 

倍率の決定

式の中身にある通り、同時に消したぷよの数によってダメージが変化します。この同時に消したぷよの数には、色ぷよだけでなく、おじゃまぷよ・プリズムボールも含みます。ハートBOXやかたぷよは含まれません。このスキルで盤面内が全消しになれば48個同時消しとして計算されます。

  • {1+(48-4) × 0.3 + プリズムの個数 ×3 }

 

プリズムが0個だった場合、発生する倍率は 14.2倍です。

  • {1+(48-4) × 0.3 + 0 ×3 } = 14.2

 

プリズムが1個あれば、 そのときに発生する倍率は 17.2倍です。

  • {1+(48-4) × 0.3 + 1 ×3 } = 17.2 

 

更に、スキル発動中に攻撃力を2.4倍にするとあれば、そのときに発生する倍率は 41.28倍です。

  • {1+(48-4) × 0.3 + 1 ×3 } × 2.4 = 41.28 

更新履歴

  • 21/08/27:新規作成

 

 

 

 

 

 

*1:「スクエアス」のリーダースキル効果や「かがみのラフィソル」のスキルをうまく利用すれば、もう少しダメージを伸ばすこともできます。