ぷよクエ攻略ヒント集 | kaya[grv]’s diary

ぷよクエの話題を書いていくブログ

手記 001

このページは、ぷよクエに関する話題について記載していますが、攻略の話題からやや距離を置いたものになります。いわゆる雑記です。

※本ページに関するコメントは、質問箱にて投稿をお願いいたします。

※2020年7月15日より公開

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2021年11月7日 1年前のあれから

1年前に「売上と存続可能性」という見出しの文章を書きましたが、それから程なくして”スーパーぷよクエプロジェクト”なるものが立ち上がり、つい先日、装いを新たにしたものがリリースされました。”Cash Cow/Dog” から "Star" を目指せるものになっていることに期待したいです。やっぱり、アクティブユーザ数が増えてほしいですから…。

また、今回は見た目だけでなく、きっと中身も色々と刷新しているのだと想像しています。何か新しいことをやるために、大掛かりなバージョンアップをしているに違い有りません。でも、その前に……バグ修正と視認性・操作性の向上をお願いしたいところです。

2021年5月6日 適切な参考書

何かの勉強に着手しなければならないとき、いきなり難解なものから手を付けるのではなく、まずは簡単なもの/理解しやすそうなものから始めるものでしょう。そこからステップアップしていき、ようやく難しい問題が解けるようになっていくものです。

ただ、それでも難しいとされる問題を解く力というのは中々身につけることができません。出題側の意図を読み取り、それに対して何ができるのかを考えていく数…いわゆる経験を積み重ねる必要があります。答えを読むだけでは、いつまで経っても自分で解く力は身につきません。

2021年2月2日 売上と存続可能性 その2

前回の手記でGame-iさんの予測値をベースにした記事を書いたのですが、先月、奇しくぷよクエと同じセガのサクラ革命で事件が起きました。その顛末はさておき、売上に関する憶測は、無闇矢鱈に述べるものではないと改めて思い直しました。

ユーザー側から推測できる材料はほとんどなく、売上が上がった/下がったも憶測で、その原因も妄想を重ねたものに過ぎません。

2020年11月30日 売上と存続可能性

TwitterのTLを眺めていると、時々、アプリの売上に関する話題を見かけます。私もときどき、Game-iさん(http://game-i.daa.jp/)のサイトの売上情報を眺めていたりします。ぷよクエで遊んでいる以上、アプリが存続できるかどうかは気になるものです…。

念の為  Game-iさんのセルラン売上予測値は独自試算によるものであり、アプリ以外の売上は含まれていませんし、宣伝費や開発費がどれぐらいかかっているのかは見えないため、実際の利益がどれぐらいなのかは分かりません。よって、売上予測値の増減はひとつの目安として捉えることになります。

Game-iさんのデータを参考に、ぷよクエがどんな状況なのかをグラフに描いてみました。

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比較対象にぷよクエと同時期にサービス開始していて、同じような売上規模のものと比較してみました。2019年1月からプロットしています。

ぷよクエは、見ての通り、去年からほぼ横ばいの売上予測になっています。大きな起伏もありません。コラボによる売上増はあったのかもしれませんが、全体を通してみると目立った数値に見えません。

他の例2つでは、コラボのあった時期は明らかな山をみせています。ただ、このときにハデな宣伝を展開していたりすると、結局利益はそこまで出ていないかもしれませんし、コラボがなくなったらベースとなる売上はぷよクエと変わらないかもしれません。

ぷよクエはそこまでハデな宣伝をせず、アプリ改修もほどほど、新しいコンテンツも既存の組合せでやりくりしているような内容です。新規の顧客を得られているのか、コラボで売上を伸ばしているかと言うと、一般人からはははっきり見えません。

ぷよクエをPPM分析(…もしよろしければ、Web検索してみてください)に当てはめると、”Cash Cow” と ”Dog” の狭間ぐらいだと想像しています(生放送中の発言を聞いている感じでは、Cash Cow 寄りか)。会社の個々の企画ごとにプロットしないと何とも言えませんが、少なくとも成長率が高いとは言えません。

新しいコンテンツを入れることが成長率を伸ばすことにはなるものの、失敗する可能性もあります。このままいくのか、より成長に賭けるのか、決断が必要でしょう。何か新しいものがないと、”Dog”へ寄っていくばかり。少なくとも、私はそうなっていくのを見たくありません。

2020年9月6日 堅実な選択

ぷよクエが次のコラボに選んだのは、カードキャプターさくらでした。”クリアカード編”と謳っているので最近の連載/放映されているシリーズではありますが、20年前(?!)で展開されていたシリーズの盛り上がり方は異様で、男女関係なく影響されてましたので…。数々の伝説と逸話を残すコンテンツであり、以後、同じような盛り上がりを見せたものはないと思っています。

かくいう私も当時のカードキャプターさくらは凄く好きでして、アニメも見てましたしコミックも買って読んでました。……一応、子供の頃の話です。

ぷよクエが選ぶコラボは、私見ですが実に堅いと思っています。お金を持っていそうな世代……課金をそれなりにしてくれる世代をターゲットにしているように見えるからです。思い入れのあるコンテンツには惜しげもなく万円単位で“出資”してくれるユーザーに響かせろ……みたいな雰囲気を感じます。商売としては正しい。

ぷよクエ応援会議での回答者を見ると、40代や50代といった世代がちらほら登場しています。そういった世代のユーザーを抱え続けられるかどうかが、ぷよクエの存続につながっているようにみえます。

2020年8月7日 復刻&復刻

ギルドイベントもプワチャレも復刻が続いています。今のところ、どれもほぼコピペの状態で開催されているようにみえます。そのイベントを経験していない方たち向けには有り難いところですが、既にやったことがある方たちにとっては新鮮味がないなあ……と思いつつもやってる感じかも…。コピペのイベントをメインのイベントのスケジュールに数えない方がいいと思っています。もしやるとしても、金・土・日の開催のボスの数を半分にするぐらいでもういいんじゃないかな…とも思っています。

2020年7月26日 梅雨がなかなか明けない

収集イベントが本日で無事に終わりました。次は復刻版ではありますが、ギルイベが控えています。前回の復刻版では、敵側のステータス変更が特になかったために、火力重視のゴリ押しデッキでもクリアできたと記憶していますが……。もう少し、何か工夫があることを期待したいです。あとは新しいクエスト……ナゾタテでしたっけ?期待していいのでしょうか。

2020年7月17日 長く愛されるコンテンツ

本日よりぷよクエでは、ゲゲゲの鬼太郎とのコラボが始まります。ゲゲゲの鬼太郎は、年代としてはかなり古くからあり、それこそTVがブラウン管で白黒だったころから存在しているアニメです。また、鬼太郎は古いだけでなく、その世代の子供に向けて何度かリメイクされていることもあり、幅広い年代に知られているコンテンツでもあります。今回のコラボは「第6期」であり既に放送は終了していますが、私は見たことがないので、dアニメで見てみようかなと思ってます。多分、まなちゃんを好きになると思う。

2020年7月15日 コストに見合わないか

企業は利益を追求するものであり、ぷよクエなどのスマホゲーも同様です。いくら面白そうなアイデアだったとしても、それが儲からないと判断されたら不採用となるでしょう。また、企業側の不利益とされるものは排除に動くと思われますが、これもコストに見合わないと判断されたら、やはり動かないかもしれません。ただ、安易な利益追求や見切りは見透かされ、ユーザーが離れる一因になりえます。殊にサービス業においては、イメージダウンは致命的です。

2020年7月8日 考察の展開

考察という言葉をどのように捉えているのか。ぷよクエでは何かと数字と計算が付き纏うこともあり、考察の題材にしやすいです。仮説を立てて検証し、検証結果から導かれる自身の考えを述べる……という、大学生の理系レポートではありそうな形が、私が持つイメージです。ただ、それではあまりにも質素なので、茶化したり暈したりして可笑しく感想を交える余地は大いにありえますが、そのセンスを私はどうやら持ち合わせていないようです。

2020年7月1日 ブログの立ち上げ

このブログは元々、私自身が見たい情報を整理しているところが発端となっています。攻略サイト及び攻略云々を名乗るブログは多く存在していますが、どれも似たようなフォーマットです。とあるカードがあって…その能力はこんな感じで…そしてこんな風じゃないの?と感想文がつくスタイルです。私も同じようなスタイルで記事は書いていますが、個別のカードの情報がそれぞれ出るのはつらいので、使いやすくて見やすいように整理しておきたいと考えております。